現在、以下の会社・組織等で講座を担当しています。スケジュールや申込みについては、各主催者のサイトでご確認ください。
☆はレベルを表します。ひとつ(☆)が入門者、ふたつ(☆☆)は初級者、3つ(☆☆☆)が中・上級者向けの内容です。また、[]の表記は講座で使用するアプリケーションで、[CS3]はFlash CS3 Professional、[CS4]はFlash CS4 Professionalを示します。
ROKUNANA WORKSHOP OF MEDIA DESIGN
主催: 株式会社ロクナナ
6人までのハンズオンワークショップ。少人数でテーマを絞った解説と実習を行います。充実した講師陣が特色です。テキストは、講習料金に含まれます。イベントも適宜開催しています。
■67WSイベント
■応用力に差をつけるActionScript数学講座 (1日間6時間29,800円) ☆☆[CS4]
テキスト: 拙著『 ActionScript 3.0プロフェッショナルガイド』
スクリプトでアニメーションを作成しようとすると、数学や物理学の知識がよく必要となります。そういうとき、すぐに公式を探そうとする人が少なくありません。けれど、都合のいい公式がいつも見つかるとはかぎりません。また、単純に公式を適用しただけでは、意図した動作ができないこともあります。
たとえば、アニメーターが描く動きというのは、もちろん現実の世界の観察にもとづきます。しかし、厳密にその動きを再現するとはかぎらず、ときにはデフォルメすることにより「らしさ」を表現することもあります。
つまり、動きを再現するうえで重要な部分と、そうでない部分を見極めて描写する必要があるのです。数学や物理学の方程式も同じことです。単純に公式を覚えて適用するだけでなく、その原理や考え方を理解して、応用しなければなりません。
本講座は、アニメーションを扱ううえで重要な座標空間に関わる、数学の基本的な項目を学習します。とくに後半は、高校文系の数学の知識では理解しにくい、行列とMatrixおよびMatrix3Dクラスについて解説します。
スクリプティングよりも、数学的な説明が中心です。スクリプトは、ActionScript 3.0を使い、イベントリスナーの扱いを理解していることが前提となります。
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学習項目
- 三平方(ピタゴラス)の定理(数学編M.2)
- 三角関数(数学編M.3)
- ベクトル(数学編M.5)
- 行列と座標変換(数学編M.6)
- 3次元の座標変換
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JaGra
PROFESSIONAL DTP & WEB SCHOOL
主催: 社団法人日本グラフィックサービス工業会
11人までの少人数ハンズオン講座。基礎から学習したい方にお勧めします。中級者向けの内容も充実しています。テキストは、講習料金に含まれています。
■Flash ActionScript初級/ActionScript 1.0 (1日間6時間19,950円) ☆[CS4]
テキスト: 共著『FLASH MX対応FLASHムービーのアイデア箱』
英語を初めて習うとき、まず英会話からスタートするでしょう。あいさつに始まって、自己紹介や買い物といったさまざまな場面における会話のパターンを覚えることにより、日常会話の進め方を知り、英語に親しむことができます。
本講座はActionScriptについて、いわばこの会話の学習に当たります。細かな文法には深入りせず、スクリプトというものはどう記述し、それがどのように動作するのかということを理解していただきます。
とくにカリキュラム最後の「スライドショー」では、簡単な書き方からより汎用的な処理方法まで、段階を踏んで解説します。その実習を通じて、スクリプトを組立てる視点についても垣間見ることができるでしょう。
本講座の受講に際しては、Flashアニメーションの基本、具体的にはタイムラインやフレームの操作とシンボルの作成について理解していることを前提とします。スクリプトを書いた経験は不要です。
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学習項目
- 光るボタンを作る(テキスト3.6)
- キャラクターのランダムな目パチ(テキスト6.3)
- スライドショー(テキスト6.6)
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■Flash ActionScript中級/ActionScript 2.0 (2日間×6時間=12時間39,900円) ☆☆[CS4]
テキスト: 拙著『モーショングラフィックスで学ぶActionScript
− Flash MX −』
英会話を習っても、それだけではなかなかスピーチや発表はできません。自分の考えを表現するには、文法や文章の構成法を知る必要があるからです。本講座では、ごく簡単なスクリプトを皮切りに、個々のキーワードの意味や文法を厳密に解説します。
題材はインタラクティブなアニメーションですので、スクリプトの動作を視覚的に確かめることができます。目的のスクリプトをいきなり完成しようとするのでなく、ステップに小分けし、処理をパーツ化して組立てるテクニックも、実習を通して学びます。
学習する項目はターゲットパスや変数、条件判定、ユーザー定義関数などで、ActionScriptの基礎固めを行います。とくに講座の後半では、イベントハンドラメソッドと関数を中心としたスクリプトの設計方法が学べるでしょう。
本講座の受講に際しては、ボタンアクションなどの基本的なスクリプトの使用経験が必要です(前述「ActionScript初級」の内容参照)。
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学習項目
- マウスに追随する ― カスタムカーソル(テキスト第1章)
- マウスに遅れて追いかける(テキスト第2章)
- マウスの方向を向く − キョロ目(テキスト第3章)
- アニメーションするボタン(テキスト第4章)
- マウスの位置に応じてスクロール(テキスト第5章)
- 広がりながら消えていくイメージ(テキスト第6章)
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■基礎から学ぶActionScript 3.0 ー ステップ1 (1日6時間21,000円) ☆☆[CS4]
テキスト: 拙著『ActionScript 3.0プロフェッショナルガイド』
簡単なスクリプトは書いたことがあるという初学者を対象とします。スクリプトによるアニメーションを題材にして、ActionScript 3.0の基本と処理の組立て方・考え方を解説します。おもな学習項目としては、変数と関数、イベントリスナー、および日付と文字の扱いなどが含まれます。ActionScript 2.0の知識は、前提とはしません。
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学習項目
- ActionScript 3.0を使ってみよう(テキストChapter 1)
- スクリプトによるアニメーション(テキストChapter 2)
- DateクラスとStringクラス(テキストChapter 3)
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■基礎から学ぶActionScript 3.0 ー ステップ2 (1日6時間21,000円) ☆☆[CS4]
テキスト: 拙著『ActionScript 3.0プロフェッショナルガイド』
ActionScript 3.0の基礎の学習を終えた初級者が対象です。MovieClipインスタンスをインタラクティブにアニメーションさせるムービーを作成しながら、座標と座標空間の扱い、条件判定、配列やObjectの操作などについて学びます。関数を基本にすえた処理のパーツ化についても、実習をとおして理解していただきます。
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学習項目
- MovieClipの座標の操作(テキストChapter 4)
- マウスでスクロールさせるMovieClip(テキストChapter 5)
- キーボードによる操作とArrayおよびObjectクラス(テキストChapter 6)
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■基礎から学ぶActionScript 3.0 ー ステップ3 (2日間×6時間=12時間54,600円) ☆☆☆[CS4]
テキスト: 拙著『ActionScript 3.0プロフェッショナルガイド』
ActionScript 3.0の基本的なスクリプティングの知識をもった初級者が対象です。3D風に回転するアニメーションのスクリプトを出発点に、クラスの定義やイベントの配信までデザイン(設計・構成)を展開していきます。三角関数や数学的な考え方、クラスの応用についても触れます。変数や関数、条件判定、イベントリスナーといった基礎事項は、学習されていることが前提です。
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学習項目
- 三角関数を使って楕円軌道のアニメーションを作成する(テキストChapter 7)
- カスタムクラスを定義する(テキストChapter 8)
- MovieClipシンボルにクラスを定義する(テキストChapter 9)
- イベントの配信とクラスの応用(テキストChapter 10)
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