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■付録![]() |
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『オブジェクト指向で考えるActionScript 「オブジェクト指向」のスクリプティングを、実際にスクリプトを作成しながら理解しようというのが本書の目的です。抽象的になりがちなテーマも、できるだけ具体的なスクリプトで説明しています。あるいは概念的な解説は、身の回りの物や日常のできごとにたとえてお話しするようにしました。 また、実際にどうなっているのか、なぜそうなるのか、それをどうやって確かめるのかという理解のプロセスを重視しています。単に本書に掲載されているサンプルの内容がわかるというだけでなく、自分なりに手を加えたり、あるいは別の処理に応用したりする力を養うには、そのプロセスがきわめて大切だと考えるからです。体系的な解説書は、あえて目指しませんでした。効率に優れ、汎用性の高いスクリプティングの考え方を、本書を通じて習得していただければ幸いです。 |
野中の購入した書籍より | |
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『モーショングラフィックスで学ぶActionScript − Flash MX −』(SCC) 取り上げたサンプルは8種類ほどです。その中に、スクリプトを組み立てる上で、重要な要素を盛込みました。ただ、サンプルで使用している命令・キーワードは、マニュアルに載っている一部に過ぎません。それらをひととおり紹介することは避け、マニュアルに書かれていない、スクリプトの組立て方・考え方に、最も重点を置いて解説しました。その意味では、いわゆる「マニュアル本」という表現は、本書には当てにならないかもしれません。むしろこの本が目指したのは、ActionScriptの「トレーニング本」なのです。 |
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共著 『Flash プロフェッショナル・スタイル』(毎日コミュニケーションズ) Flashのプロフェッショナルたちによるスキルアップセミナー、ここに開講! Adobe Flashといえば、もはやアニメーションのみならず、Webのリッチメディアコンテンツ作成ツールとして定番となっています。しかし、機能を覚えれば作品が作れるということはなく、実際の制作物や案件に応じた「使いこなし方」や「テクニック」が必要とされます。 本書はFlashの機能や操作ではなく、活用の局面による章立てを行っています。テーマ別に、実践的なトピックを厳選した、セミナー形式の書籍です。 |
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共著 『FLASH OOP Flash MX 2004による開発で、オブジェクト指向プログラミングをいかに活用するかという問題意識にもとづき、さまざまな業界・バックグラウンドの技術者がオムニバス形式で執筆した共著です。ActionScript 2.0やオブジェクト指向プログラミングの基礎から、他言語との比較、コンポーネント、サーバー連携など400ページにわたって解説しています。 |
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共著 『アッと驚く達人の技 5章のテーマに分けて、ActionScriptの実践的なサンプルを収めています。ActionScriptの基本を理解した初心者を対象に、目的や用途に応じたスクリプティングのアイデアとコツを紹介します。スクリプトを記述する際の考え方やロジックについては解説が少ないので、他の参考書の併用をお勧めします。第4章「外部ファイルの制御を極める」と第5章「動作確認と便利技を極める」の約30ページを担当しました。 |
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| 共著『FLASH MX対応FLASHムービーのアイデア箱』(SCC) Flash MXの操作を覚えはじめた方に、コンテンツでよく使われる表現手法やひと味違う見せ方のアイデアを提供するFlashムービーの「レシピ集」です。各Sectionの作例は、それぞれ独立した「一品料理」になっています。細かな機能の説明はさておき、ともかく好きなFlashムービーをつくってみてください。ムービーの作成に必要な範囲で、操作の意味やコツについても触れています。 |
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監訳『ActionScriptデスクトップリファレンス』(オライリー・ジャパン) 『ActionScript for Flash MX: The Definitive Guide』の著者Colin Moockが、その豊かな知識と技術を、ポケットに入るほど小さな新書に凝縮したリファレンスです。 ActionScript初心者のための「入門書」という位置づけではなく、他言語の開発経験があるSEやプログラマ、スクリプトを独学で身につけてきたWebデザイナー、さらにはMacromedia認定プロフェッショナル試験の受験者に対して、スクリプト言語としての体系的なエッセンスを提供します。 日本語訳に当たっては、日本語環境固有の問題や誤解を招きそうな部分など、監訳者註を積極的に加えました。 |
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